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Nano-materials design laboratory
The University of Tokyo

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Seoul National UniversityのSeungwu Han先生がご来訪されご講演くださいましたこちら

2026, Feb.

韓国で行われた国際ワークショップで学生が発表し,ポスター賞を受賞しました.こちら

2026, Jan.

NIMSの上杉さんらと打ち合わせをしましたこちら

2026, Jan.

2025年度・マテリアル自由研究が終了しました.今年はWell-beingについてマテリアルの視点から調べました.こちら

2025, Dec.

BaTiO3における電場応答を高精度に再現する機械学習ポテンシャルに関する研究成果がJ. Ceram. Soc. Jpnの特集号に掲載決定しました

2025, Dec.

大規模言語モデルを活用して自律性と解釈性を備えた物質設計AIエージェントに関する,モントリオール大学・Mila-Quebec AI Instituteとの共同研究成果がCell Rep. Phys. Sci.に掲載され,プレスリリースしました.Open access, プレスリリース

2025, Dec.

機械学習とXAFSを利用したSiOx化合物の原子・電子構造解析に関する研究成果がPhys. Chem. Chem. Phys.に掲載決定しました

2025, Dec.

SanDiegoで行われたNeurIPS AI4Mat workshopで学生が発表しましたこちら

2025, Dec.

ボストンで行われたMRS fall meetingで学生が発表しましたこちら

2025, Dec.

東広島で行われたケモインフォマティクス討論会で学生が発表しました こちら

2025, Nov.

J. Ceram. Soc. Jpnに無機材料のシミューション,計測およびインフォマティクス応用に関する総説論文が掲載されました.Open Access

2025, Dec.

HCP-Tiの双晶界面における安定性と機械的強度に対する非金属ドーパントの影響に関するYonsei大学との共同研究成果が J. Mater. Res. Tech.に掲載決定しました.

2025, Nov.

酸化物モアレ界面における特異的な電子構造の形成に関するPOSTECH, Univ. Wisconsin-Madison, Univ. Nebraskaとの共同研究成果が ACS Nano に掲載決定しました.

2025, Nov.

NEWS

Paving the way for Materials Design

Paving the way for Materials Design

研究目標

  • 物質の原子配列と化学結合を深く理解し,機能発現との相関から『物質設計』を実現できれば,新物質の開発を飛躍的に加速させることができます.そのためには,計算・計測・解析によって機能発現の起源に迫り,そのメカニズムと法則を明らかにしていく必要があります.
  • 東京大学・生産技術研究所・ナノ物質設計工学研究室(Nano Materials Design Laboratory: NMDL)では,計算機シミュレーション,情報科学,原子レベル計測を駆使して物質の構造と機能の相関(構造機能相関)を解析し,『物質設計』の実現を目指した研究を行っています.
研究内容
Our Team

Our Team

Member

  • 当研究室は東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻の大学院生と研究員,スタッフで構成されています.研究目的に共感し,研究を通じて自らを高めたいという意欲ある人材が集まり,それぞれの目標に向かって研究に専念しています.
メンバー Alumni
Our Achievements

Our Achievements

研究成果

  • 当研究室の学生は,全員大学院進学を機に他大学・他研究室から移籍してきております.新しい環境に飛び込むことは簡単ではありませんが,その分だけ大きな成長につながります.
  • 当研究室に配属された学生は,入学直後から新たな研究テーマに取り組み,限られた期間の中で国際・国内の学会での発表を経験するとともに,科学史に残るような学術論文の筆頭著者になっております.
学術論文 招待講演 学会発表(国際・国内) 本・紀要 受賞
Research Environments

Research Environments

研究環境

  • 研究では,コンピューターや計測機器,自動化用機器を活用しています.研究室・研究所の設備に加え,スーパーコンピューターや顕微鏡,放射光施設(シンクロトロン)といった外部の大型共同利用施設も積極的に活用しながら研究を進めています.
  • 研究設備などのハードに加えて,固体物理や量子化学,機械学習など共用教科書,ソフトウェア・APIなども充実させております.また,常にDiscussionするためのホワイトボードも多数設置しております.
研究環境
How to join

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  • 大学院進学や編入学を希望する学部生・高専生・高専専攻科生,博士進学を検討している大学院生や社会人,またマテリアル工学専攻への進学を考えている駒場生など,当研究室の研究内容やマテリアル研究に興味をお持ちの方の見学を随時受け付けております.お気軽に溝口までメールにてご連絡ください.
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