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Nano-materials design laboratory
The University of Tokyo

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スペインから7か月間滞在してくれたPol君の送別会を行いました!こちら

2026, April.

2026年度がスタートしました.新メンバーの歓迎会を実施しました.こちら

2026, April.

BaTiO3のPEヒステリシスに及ぼす一軸応力の影響を電場印可機械学習ポテンシャルMDにより直接計算した研究成果がMatrials & Designに掲載決定しました

2026, March.

ELNES/XANESの計算スペクトルから実験スペクトルを生成するモデルに関する研究成果がUltramicroscopyに掲載決定しましたこちら

2026, Feb.

Seoul National UniversityのSeungwu Han先生がご来訪されご講演くださいましたこちら

2026, Feb.

韓国で行われた国際ワークショップで学生が発表し,ポスター賞を受賞しました.こちら

2026, Jan.

NIMSの上杉さんらと打ち合わせをしましたこちら

2026, Jan.

Paving the way for Materials Design

Paving the way for Materials Design

研究目標

  • 物質の原子配列と化学結合を深く理解し,機能発現との相関からDesigned Materialsを実現できれば,新物質開発を飛躍的に加速させることが可能となります.そのためには,計算・計測・解析を統合し,機能発現の起源に迫るとともに,そのメカニズムと普遍的な設計指針を明らかにしていく必要があります.
  • 東京大学・生産技術研究所・ナノ物質設計工学研究室(Nano Materials Design Laboratory: NMDL)では,人工知能技術,計算機シミュレーション,原子レベル計測およびPhysical AIを融合することで,構造機能相関の深い理解からDesigned Materialsの創出までを一体的に推進し,自律的な物質設計を実現する新たな物質科学のパラダイムの確立を目指しています.
研究内容
Our Team

Our Team

Member

  • 当研究室は東京大学大学院工学系研究科マテリアル工学専攻の大学院生と研究員,スタッフで構成されています.研究目的に共感し,研究を通じて自らを高めたいという意欲ある人材が集まり,それぞれの目標に向かって研究に専念しています.
メンバー Alumni
Our Achievements

Our Achievements

研究成果

  • 当研究室の学生は,全員が大学院進学を機に他大学・他研究室から参画しており,新しい環境に主体的に飛び込んでいます.容易な選択ではありませんが,その分,大きな成長の機会となります.
  • 配属後は新たな研究テーマに取り組み,限られた期間の中で国際・国内学会での発表や,筆頭著者としての学術論文発表に挑戦します.その過程では,単なる課題遂行にとどまらず,自ら問いを立て,試行錯誤を重ねながら研究をやり切る姿勢が強く求められます.そのような研究に本気で取り組むことで,確かな研究力と自律性を身につけ,将来のキャリアを自ら切り拓いていきます.
学術論文 招待講演 学会発表(国際・国内) 本・紀要 受賞
Research Environments

Research Environments

研究環境

  • 研究では,コンピューターや計測機器,自動化用機器を活用しています.研究室・研究所の設備に加え,スーパーコンピューターや顕微鏡,放射光施設(シンクロトロン)といった外部の大型共同利用施設も積極的に活用しながら研究を進めています.
  • 研究設備などのハードに加えて,固体物理や量子化学,機械学習など共用教科書,ソフトウェア・APIなども充実させております.また,常にDiscussionするためのホワイトボードも多数設置しております.
研究環境
How to join

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  • 大学院進学や編入学を希望する学部生・高専生・高専専攻科生,博士進学を検討している大学院生や社会人,またマテリアル工学専攻への進学を考えている駒場生など,当研究室の研究内容やマテリアル研究に興味をお持ちの方の見学を随時受け付けております.お気軽に溝口までメールにてご連絡ください.
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